
あいネットグループは、創業65周年を迎えた8月1日(土)、静岡県熱海市桃山町に全26室のスモールラグジュアリーホテル「SHIJIMA ATAMI(しじま あたみ)」をプレオープンした。
宿泊料金は、1泊2食付で一人70,000円~。宿泊料金は時期により変動する。
「SHIJIMA ATAMI」開業の背景
熱海市は国内の観光客には認知度も高く、首都圏を中心に日本全国から年間約600万人の観光交流客数があり、そのうち約300万人が宿泊施設を利用している(※)。
しかし国内はもとより海外のインバウンド旅行客の熱海の認知度は、近隣の箱根に比べるとまだまだ拡大の余地があり、年間を通して温暖で過ごしやすい気候や豊富な地元の海・山の幸、などまだまだ秘めたポテンシャルを持つ大変魅力的な観光地である。また、現社長の杉山茂之氏が幼少の頃過ごした経験があることから、冠婚葬祭業で培ってきたおもてなしを宿泊者へ提供し創業65周年を迎えたあいネットグループの新たな領域として「SHIJIMA ATAMI」を開業した。
大切にするのは“静けさの中にあるゆとりと豊かさ”
「SHIJIMA ATAMI」が大切にしているものは、“静けさの中にあるゆとりと豊かさ”。空間や時間に余白を持たせ、心と身体をそっと整えるようなやさしい滞在を届ける。
全室に半露天風呂を含む露天風呂を備え、地元の旬を味わうダイニングや相模湾を望むルーフトップラウンジを併設。日常から一歩離れ、大切な人との時間を心穏やかに過ごせる空間づくりを目指している。
ルーフトップバーは全20席。営業時間は6:30~11:00/15:00~22:00で、ホテル最上階の5階に位置する。開放的な雰囲気を楽しんでもらうためルーフトップとなっており、アルコールを含む飲み物と軽食を無料で味わうことができる。
客室やダイニング、温泉について

フロント

客室は、熱海駅北桃山町の高台に位置し、客室から相模湾を望むことができる。客室は、シジマスイート6室、タタミスイート2室(全室100㎡)、デラックスツイン6室、プレミアキング7室、デラックスサウナ5室(全室50㎡)だ。

ダイニングでは、フランス料理をベースにシェフの鎌田英基の感性と静岡の旬な食材を融合させたコース料理を提供。シェフの鎌田英基氏は、都内ホテルで長くシェフを務め、国内外のコンクールでの受賞経験が豊富。各地のシェフとの交流や日本全国の生産者との出会いを大切にし、素材の声を聴きながら料理を組み立てている。
温泉は、天然の温泉を引き入れた弱アルカリ高温泉。半露天風呂を含む全室露天風呂付で、1階にサウナ付き客室がある。
観光施設や美術館などへのアクセスについて
観光施設・美術館などへのアクセスについても紹介しよう。
「SHIJIMA ATAMI」より、熱海駅前商店街へは徒歩約15分、MOA美術館は徒歩約15分。来宮神社へはタクシーで約10分、熱海梅園はタクシーで約12分、熱海サンビーチ・親水公園はタクシーで約10分となっている。
この機会に「SHIJIMA ATAMI」についてチェックしてみては。
■SHIJIMA ATAMI
住所:静岡県熱海市桃山町8-24
公式HP:https://shijima-atami.com
※ 出典元:令和7年版熱海市の観光データより
(ソルトピーチ)